魚介おかずとして、秋刀魚を食べつくしませんか

魚介おかずとして、秋刀魚を食べつくしませんか

何しろ、食べることが大好き。だから、必然で料理も嫌いではない。今年はどういうものか、秋刀魚が安い。これを見逃す手はない。まずは普通に塩焼き。でもこれも2度はいい。3度となると家人の顔がうへえといった顔になる。で、こっちも凝り性であるから、魚介 おかずなんて本を引きずり出してくることになる。まずは、恒例の秋刀魚の蒲焼。これは簡単、秋刀魚を三枚におろし、身を三枚に切る。これに軽く小麦粉をまぶす。そしてフライパンに油をしき、焼く。焼けたら取り出しておく。フライパンに残った油をふき取り、そこに砂糖と醤油をいれ、煮詰める。ある程度煮詰まったら、秋刀魚をいれて、たれをからめる。立派な蒲焼になる。魚嫌いの人間でも、これなら喜んで食べる。もう一つ紹介。秋刀魚のつみれ、三枚におろした秋刀魚のみを細かく叩いて、ミンチ状にする。ここへ、しょうがと葱を細かく切ってまぜこむ、片栗粉をいれ、だんご状にまるめる。白菜や茸といっしょに鍋にする。これ、案外うまい。もう一つ、秋刀魚のカツ、これは三枚におろした身を二つに切り、小麦粉、卵、パン粉と通常のカツと同様。油で揚げる。あげたものに、ソースとして、タルタルでもいいし、甘酢のソースでもいい。がらりと変わって、秋刀魚の飴煮はいかがかな。頭とお腹を出した秋刀魚を骨ごと、三つに切る。酒、味醂、醤油を同量づついれ、砂糖を足す。弱火でことことと煮る。骨が柔らかくなるほどにる。これは、骨ごと食べるのがうまい。酒の肴にも上等すぎると思うがいかがかな。

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